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迷ったら、DMMポイントにチャージしてから買います
FANZAの支払いは、クレジットカードで直接払う形と、いったんDMMポイントに変えてから買う形の2通りです。ポイントへの入口はコンビニ・スマホ決済・あと払いなど22種類あるので、カードを持っていなくても買えます。金額の上限だけ先に確かめておいてください。
FANZA動画をFANZAで見るFANZAの支払い方法は「DMMポイントに変える」が基本
先に結論です。FANZAで作品を買う道は2本しかありません。クレジットカードでそのまま決済するか、DMMポイントにチャージしてからポイントで買うかです。
そしてポイントへのチャージ手段が、公式ヘルプの一覧で22種類あります。カードを持っていない、家族と同じカードを使いたくない、現金で終わらせたい。どの事情でも、たいていはここで解決します。
- クレジットカード(VISA・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERS)
- コンビニ店頭支払い・銀行振込・ATM・インターネットバンキング
- PayPay・楽天ペイ・メルペイ・ファミペイ・au PAY・d払い・ソフトバンクまとめて支払い
- あと払いペイディ・あと払いatone
- DMMプリペイドカード・WebMoney・ビットキャッシュ・モバイルSuica・楽天Edy
- Amazon Pay・PayPal・みんなの銀行払い
この記事の数字について
掲載している金額とブランド名は、2026年8月22日にDMM公式ヘルプ(support.dmm.com)で確認したものです。キャンペーンや改定で変わることがあるので、高額のチャージ前は公式ヘルプの表もあわせて見てください。
クレジットカードで払うときの落とし穴はMastercard
FANZAで使えるクレジットカードは、VISA・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERSの4ブランドです。Mastercardのロゴだけが付いたカードは、原則として使えません。
⚠ 注意
Mastercardが使えるのは英会話・DMM mobile・DMMトーク・DMM光の4サービスだけです。動画やブックスの購入では対象外なので、カードが1枚しかない人は先に裏面のロゴを確かめてください。
海外で発行されたカードでも、VISA・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERSであれば利用できます。カードが弾かれたときは、ブランド以外に有効期限や限度額も見直す価値があります。
合わせて読む
→ /articles/fanza-sale-guide(セール中に買うなら、支払いの前に割引の時期を確認しておくと差が出ます)
カードを使わずに買う方法とチャージできる金額
チャージ手段は、選ぶものによって1回の上限がまったく違います。数万円分をまとめて入れたい人と、千円だけ試したい人では、向いている手段が変わります。主なものを並べます。
クレジットカード
1回のチャージ額
500円〜300,000円
Amazon Pay
1回のチャージ額
500円〜300,000円
コンビニ店頭支払い
1回のチャージ額
1,000円〜299,999円
銀行振込・ATM・ネットバンキング
1回のチャージ額
1,000円〜9,990,000円
PayPal
1回のチャージ額
500円〜100,000円
楽天ペイ
1回のチャージ額
500円〜100,000円
メルペイ
1回のチャージ額
500円〜100,000円
ファミペイ
1回のチャージ額
500円〜100,000円
PayPay
1回のチャージ額
500円〜50,000円
au PAY
1回のチャージ額
500円〜50,000円
あと払いペイディ・atone
1回のチャージ額
500円〜50,000円
DMMプリペイドカード
1回のチャージ額
2,000円〜50,000円
楽天Edy
1回のチャージ額
1,000円〜50,000円
モバイルSuica
1回のチャージ額
1,000円〜20,000円
d払い
1回のチャージ額
500円〜10,000円
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
1回のチャージ額
500円〜10,000円
| チャージ手段 | 1回のチャージ額 |
|---|---|
| クレジットカード | 500円〜300,000円 |
| Amazon Pay | 500円〜300,000円 |
| コンビニ店頭支払い | 1,000円〜299,999円 |
| 銀行振込・ATM・ネットバンキング | 1,000円〜9,990,000円 |
| PayPal | 500円〜100,000円 |
| 楽天ペイ | 500円〜100,000円 |
| メルペイ | 500円〜100,000円 |
| ファミペイ | 500円〜100,000円 |
| PayPay | 500円〜50,000円 |
| au PAY | 500円〜50,000円 |
| あと払いペイディ・atone | 500円〜50,000円 |
| DMMプリペイドカード | 2,000円〜50,000円 |
| 楽天Edy | 1,000円〜50,000円 |
| モバイルSuica | 1,000円〜20,000円 |
| d払い | 500円〜10,000円 |
| ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い | 500円〜10,000円 |
キャリア決済が上限1万円というのは、見落としやすいところです。セールでまとめ買いする予定なら、d払いやソフトバンクまとめて支払いだと途中で足りなくなります。DMMプリペイドカードにも1か月30万円という上限が別にあります。
コンビニ払いの対応チェーンと手数料
現金で完結させたい人はコンビニ払いです。手数料はかかりません。対応しているのは次の6チェーンです。
- セブンイレブン
- ファミリーマート
- ローソン
- ミニストップ
- セイコーマート
- デイリーヤマザキ
チャージできるのは1,000円から299,999円まで。店内の端末で申し込み番号を入力し、レジで現金を払う流れです。カード情報をどこにも登録せずに済むので、明細に何も残したくない人にはこの方法が一番静かです。
PayPayやスマホ決済はポイントへのチャージに使う
PayPayは、作品を直接買うためのボタンではありません。公式ヘルプ上の扱いは、PayPay残高からDMMポイントへチャージする手段です。上限は1回50,000円、手数料は無料です。
楽天ペイ・メルペイ・ファミペイは1回100,000円まで入れられます。ふだん使っている残高をそのまま回せるので、銀行やカードの明細に痕跡を残したくない場合の選択肢になります。
家族に知られたくない人が気にする、明細の見え方
クレジットカードの明細に出るのは「DMM」または「DMM.com」です。商品名が記載されることはない、と公式ヘルプに明記されています。作品のタイトルやFANZAという文字が並ぶことはありません。
ただし2つ、驚きやすい表示があります。ひとつは海外利用として出る場合があること(DMM.COM 利用国USA といった形)。もうひとつは、明細の末尾に決済代行会社の電話番号が付く場合があることです。どちらも不正利用ではありません。
明細を1行も増やしたくないなら
コンビニ払いかDMMプリペイドカードを使うと、カード会社と銀行のどちらにも記録が残りません。現金で買えるぶん、上限額とチャージの手間だけ先に確認しておいてください。
合わせて読む
→ /articles/fanza-fc2-hikaku(FC2との違いを比べてから決めたい人向けです)
よくある質問
Q.FANZAでMastercardは使えますか?
A. 原則として使えません。公式ヘルプに載っているのはVISA・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERSの4ブランドです。例外は英会話・DMM mobile・DMMトーク・DMM光の4サービスで、ここだけMastercardも対象になっています。
Q.クレジットカードの明細に作品名は出ますか?
A. 出ません。表示されるのは「DMM」または「DMM.com」で、商品名は記載されないと公式ヘルプに書かれています。海外利用として表示されたり、決済代行会社の電話番号が並記されたりすることはあります。
Q.1回にいくらまでチャージできますか?
A. 手段によって10倍以上違います。銀行振込・ATM・インターネットバンキングは9,990,000円まで、コンビニ払いは299,999円まで、クレジットカードとAmazon Payは300,000円まで。逆にd払いとソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いは10,000円が上限です。
Q.PayPayでそのまま作品を買えますか?
A. DMMポイントへのチャージに使う形になります。上限は1回50,000円で手数料は無料です。チャージしたポイントで作品を購入します。
Q.現金だけで買う方法はありますか?
A. あります。コンビニ店頭支払い(1,000円〜299,999円・手数料無料)とDMMプリペイドカード(2,000円〜50,000円)が該当します。どちらもカード情報の登録が不要です。
支払い方法が決まったら、あとは作品を選ぶだけです。サンプルはほぼ全作品に付いているので、買う前に中身を確かめられます。
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